仙台市若林区に「遠見塚古墳」という古墳があります。

仙台バイパス沿いにあるのでその存在は知っていましたが、一度も訪れたことはありませんでした。

全長110メートルの前方後円墳で、東北地方で第5位の規模だそうです。

ここは一応「史跡」ですが、ほとんど公園のようなかたちで使われています。

休日にはキャッチボールをしたりサッカーボールを蹴ったりとスポーツ目的でやって来ている親子・家族が多いです。

古墳の中に誰が眠っているのかは知りませんが、これだけ多くの人がやってくると寂しくないでしょうね。

これだけの大きさがあると、言われてみると「たしかに古墳だ」と思えます。

でも古墳というのは社会の教科書に出てきたこういうものだけでなく、簡単に言えば「古くからある土を盛り上げたお墓」はすべて古墳になるようです。

仙台市内だけでもこれだけの古墳があるということです。

小学校に通う長男が社会科で古墳を習うのは何年生なのかな。

ちょっと興味がありそうだったら自転車で仙台市内の古墳ツアーをしてもいいと思います。